西山縦走…のはずが…例会山行
UPDATE 2022-07-15
【日 程】 2022/07/09(土)
【参加者】 11名
【コース】 JR山崎駅ー天王山ー柳谷観音ー釈迦岳ー善峯寺
【記 者】 S.N
梅雨明け宣言があったものの、はっきりしない天気が続く。天気予報を毎日ヤキモキした気持ちで見ていた。
この日の天気予報も曇り→雨、午後は雷雨になるらしい。朝6時の時点では、まだ雨は降っていない。予定通りJR山崎駅を出発。
まずは天王山目指して進む。ここまで50分。気温も湿度も高く無風状態。すでに汗びっしょり。ここで引き返そうか、という声も聞こえたりして…。いやいや、何を言っている。先は長い。休憩もそこそこに、次の休憩場所、柳谷観音を目指す。
空模様は怪しいが、まだ雨は降らず。柳谷観音には8時前に到着。10分ほど休憩した後、まだ開いていない山門を横目で見ながら登山道に戻る。
ゴルフ場横の送電線下で小休憩。と、少し青空も見えてきたではないか。おお、これはもしかして雨は降らないかも?と淡い期待。
9時半、京青の森(大沢峠)で小休憩。10時、善峯寺へ下りる分岐で小休憩。こまめに休憩をとる。
と、何だか空模様が怪しい。ん?ポツッ、ポツッ…とうとう雨が降ってきた。
とりあえず釈迦岳まで歩き、そこでこの先どうするかメンバーと相談。雨は降ったりやんだりだろうが、午後から雷雨の予報。雨はともかく、雷は危険。相談の結果、善峯寺まで下山、バスで帰ることになった。
下山途中、雨はやみ、青空まで広がってくるではないか。え?これ、行けたんちゃうん?ええ?引き返す?えええ?全行程の半分も歩いてへん。えええええええ~っ!!
思いっきり後ろ髪を引かれつつ、30分ほどで登山口に到着。ほどなくバスに乗り込み帰路に着いた…
帰宅後、しばらくして雨そして雷!我が家から西山方面は見えないが、たぶん同じ空模様だろう(と思いたい)。
これで、ようやくあきらめがついた。
今回進めなかったポンポン山〜小塩山への縦走はもう少し気候が良くなってからの宿題とする。
五台山・小野寺山・鷹取山例会山行
UPDATE 2022-06-28
【日 程】 2022/06/25(土)
【参加者】 11名
【コース】 岩瀧寺付近駐車場ー独鈷の滝ー五台山ー小野寺山ー高取山ー美和峠ー独鈷の滝
【記 者】 山ノ上
(さらに…)
木地屋渓谷沢登り リベンジごっつぁんです!個人山行
UPDATE 2022-06-29
【日 程】 2022/06/26(日)
【参加者】 まいどの三人衆(会員2名+会員外1名)
【コース】 木地屋渓谷林道ゲート前(7:10)〜林道〜1020m付近 荒城川出会い南側支流〜1320m付近林道跡〜北側の支流〜巨大ナメ滝〜荒城川〜林道〜林道ゲート前(13:20)
【記 者】 へっぴりゴシ
三週週末連続の2時前起き山行、師匠のYさんも・・・
よう遊ぶ奴等と思われてんだろうなぁと分かっていても辞められない3人衆
今回は、二週間前のリベンジを果たすべく3時に京都を出て高速を東へ進む、目指すは高山の木地屋渓谷
名神多賀SA付近で今回も空が薄明るくなり、空の雲を気にし始める。「うん、雲は薄い薄い♬」
前回Uターンした養老SA付近・・・「ん、ちょっと雲は多いかな?」
美濃IC・・・ポツポツ💧「まぢぃかぁ_(;ω;`」_)_」
しかし、もうここまで来たら引き返さない!前進あるのみじゃぁ!って、後ろで隊長Yさん寝てる。
高山IC降りた頃にはポツポツも止み、コンビニで朝飯&昼飯調達
丹生川ダムを越え、木地屋渓谷林道のゲート前に到着
駐車したすぐ横には荒城川のナメ沢の清流 ※ナメ:太古の溶岩流で出来た一枚岩のスラブ
しかし今回はさらに上流の出合から支流を楽しむマニアック山行・・・情報もあまり無いし、3人とも行った事ないので未知の山行(笑)
7時過ぎに出発、林道を1km強歩いた出合から入渓。水がまだ冷やっこい、出来るだけまだパンツは濡らしたくない、って思ってる矢先から深みにハマりパンツまで濡れたので踏ん切りがつく。
すぐにナメ沢を流れ落ちてくる清流を遡行。岩は赤くて見た目はツル〜ン!ナメェ〜!!っとした一枚岩。その上を綺麗な水が流れてて、見てるだけで濁った心が洗われる✨昔にここを溶岩が流れてきたんだなぁ〜って想像しながら上流を目指す。時折陽射しが射して日頃味わえない景色にも癒される。来てよかったぁ〜♡
難しい滝はなく、次々現れる段差を乗り越えながら進むと、しばらくは土砂で埋まった倒木と岩を通り易いルートを探すルートファインディングの練習。ナメ・ルーファイ・ナメ・ルーファイ・・・・を繰り返しついに支流のドン突き近くで、クマ笹の生い茂る藪漕ぎのスタート( ´•̥ω•̥` )
目の前は両手の指を組んで通せんぼされているかの如く前に進めないわ、足元も見えないし、「笹の葉さぁ〜らさら、顔・首元が痛痒い♬」って、首や顔に当たる笹の葉がヒリヒリチクチクカユカユの始末。順番に藪漕ぎラッセル。
こんなの可愛いものとYさんが言うものの、巨大ナメ滝手前まで藪漕ぎは萎えた。もうクマ笹の藪漕ぎは堪能しました。
早くお風呂に入りたぃ!身体中どろんこ祭り、白Tは茶色に変わっていました(涙)
ひたすら藪漕ぎしていると、ついに現れた今回のラスボス!地図上の等高線が一気に50m以上クチュクチュって詰まっている場所。
そこは巨大ロング・ロング・ナメな滝でした。50mロープを2本準備して懸垂下降で降下。
5ピッチで刻みながら懸垂下降を繰り返す。途中途中の視点の取り方などを勉強しながら懸垂下降を繰り返す。
3ピッチ目、待機している場所の目の前に痩せこけたヒルが頭を上げながら順番最後の私の足元に近づいてくる…ヒィ〜!
Yさん、Kさんはやく懸垂下降終わらせてぇ〜って、ギリセーフで懸垂下降。最後に無事に本流の荒城川に合流すると、ここまで出来るだけ濡れないよう避けてきたけど、本流は水量多くて一気に腰まで全員浸かる(笑)
一目散に林道に上がり、車の場所まで下山。
ナメ沢あり、ナメ滝あり、クマ笹の藪漕ぎラッセルありで、もうお腹いっぱいな沢登りリベンジでした。ごっつぁんです!
今度は下流の綺麗なナメ沢へゆる〜く沢歩きへ行こうとの事ですので、その時は皆さんもぜひ参加を・・・
帰りは、近くの恵比須之湯(¥700)の赤く濁ったお湯で温もって、顔と首元をよく洗う。
その後、大野経由で2週連続杉津のPAでお腹膨らませての帰宅でした。。
三ノ峰〜夏の花々に会いに〜例会山行
UPDATE 2022-06-26
【日 程】 2022/06/18(土)
【参加者】 会員14名
【コース】 上小池🅿️ー三ノ峰登山口ー六本檜ー剣ケ岩ー三ノ峰避難小屋ー三ノ峰(往復)
【記 者】 S.N
梅雨入りした週末、夜も明けきらないうちに京都を出発、行先は三ノ峰、上小池駐車場。
8時過ぎに到着したが、40台ほど停められる駐車場はすでに満車。三ノ峰、その先の別山まで登る人たちはさすがに出発時間も早い。
三ノ峰山頂までのコースタイムはおよそ4時間、往復で7時間半、下山時刻予定15時半に間に合わないようなら途中で引き返すことも視野に入れ、いくつかのグループに分けて8時20分スタート。
六本檜までは、所々ぬかるみもあり、急坂も多い。おまけに蒸し暑い、お目当てのお花にはなかなか出会えない…などなど、心の中でぼやきながら歩くこと1時間30分。六本檜に到着。三ノ峰の姿もお目見え。これで気持ちを取り直し、一息ついて後、再び歩き出す。
ここからは視界も広がり、雄大な山々の景色を見ながらの尾根歩き。お花たちの姿も表れだす。気分も上がる!吹く風も涼しく、気持ちいい!!
だが、剣ケ岩あたりから涼風が強風に変わり、結構寒い。目の前には三ノ峰に伸びる急坂。足取りも重くなる…しかし、周りを見渡すと、所々に雪渓の残る山々、遠くに別山、白山も見える。お花の数も種類も増えだし、気持ちも晴れる。三ノ峰避難小屋手前あたりからガスに包まれ、三ノ峰頂上は真っ白。悲しいかな、あたりの景色が何もわからない~!風も強く寒い。指先も冷たい。登り始めの蒸し暑さはどこへやら。
というわけで、早々に下山開始。徐々にガスも晴れ、景色やお花を楽しみながら三ノ峰を後にした。16時には全員無事下山。久しぶりのガッツリ登山もまた楽し。
小野アルプス⛰プチ縦走例会山行
UPDATE 2022-06-17
【日 程】 2022/06/12(日)
【参加者】 会員13名
【コース】 鴨池公園🅿️→紅山→惣山→アンテナ山→総山→安場山
→愛宕山→前山→鴨池公園🅿️
【記 者】 つくし
山の会に入会して初めて自分一人で登山計画を立てリーダーとして山行するという役が回ってきた。以前から行ってみたいと思っていた日本一低いアルプス=小野アルプスを山行に決めた。
AM9:00鴨池公園🅿️に集合。
梅雨前でとにかく天気ばがり気にしていたが当日は素晴らしい晴天に恵まれた。
前日の雨のせいか風も爽やかで最高の登山日和。
鴨池公園には蓮の花が満開で空の青さと緑で気分上々!
最初に急斜面の岩稜が続くことで有名な紅山を楽しみにスタートする。
鴨池から南方に進むと標高約183mの紅山が見える。
遊歩道をまっすぐ歩き「きすみの見晴らしの森」を通り紅山と書かれた案内板に従い北コースを歩く。
きれいに整備された歩きやすい山道や急な木の階段を登ること20分‥‥登り着いた所はなんと紅山の露出した岩盤の山頂‼︎
「えっ!コース間違えた!‥‥さぁこれからどうしよう‥‥こんな急岩場降りられない‥‥」
この様な状況になることを察知していた先輩達は岩場の状態を見てゆっくり下山する事を判断し、私を含め初心者には一人づつ三点支持の指導で無事降りることができました。
もっと事前に詳しく調べていたらと後悔ばかり‥‥
この後ベテラン先輩達はもう一度紅山を駆け登り、駆け降りて「楽しいトレーニングが出来たよ!」と喜んでもらえたのが何よりも救いでした。
気を取り直し気持ちの良い稜線を歩き198mの惣山(小野富士)でランチタイム。
惣山横の展望デッキからは紅山の岩稜、アンテナ山、総山が一望でき、遠くには淡路島と明石海峡大橋まで見える最高の景色に大満足。
その後は結構急なアップダウンを繰り返し合計7山を踏破することができた。
最後の前山山頂から30分かけて住宅街を通り無事鴨池公園に到着。
次回は是非南コースから紅山をもう一度チャレンジし
白雲峡温泉ゆぴかまで足をのばしたいと思っています。
低山ですが美しく楽しいスリルありのお山でした。