大谷山 スノーハイク ⛄

UPDATE 2023-01-11


【日 程】 2023/01/08(日)
【参加者】 会員 9名
【コース】 マキノスキー場🅿(8時)-寒風(11時20分)-大谷山(12時5分)-石庭(15時55分)-マキノスキー場🅿(16時50分)
【記 者】 AKKOKKA


マキノ高原スキー場を8時過ぎに出発する。。
前日の雨のせいか 雪は重く ツボ足ではなかなか進まない。
「ワカン付けよか!」「ヤッタ~!」
楽しい~! 先頭を交代しながら ラッセル・ラッセル・ルンルンルン♪
お天気は微妙だけど風は吹いてないから寒くないというか暑い!
途中 スノーシューのペアやBC装備のメンズ達に抜かされる。
3時間ぐらいかかりようやく寒風に到着。

東には赤坂山 西にはこれから向かう大谷山
青空も見えて歓声が上がる。
テンションもMAX! おおたにさーん 待ってて~♡
先ほどのスノーシューのペアのトレースが綺麗に描かれ、師匠が私たちの先頭をラッセルしてくださった
おかげで大谷山までの登りも歩きやすかった。

大谷山へは12時過ぎに到着! お腹はペコペコだったが 風もでてきたので石庭方面へ下山開始する。
お日様もでてきて 眺望のいい陽だまりの中でランチタイム(^^)v
ここからがトレースもなく スマホで位置を確認しながらの下山。
ワカンを付けてるが、深い雪に足をとられて滑ってたり 転んだり、それでも雪道は楽しい。
下山予定時間を1時間以上もオーバーし バスに間に合わなかったので下山口からマキノ高原駐車場まで50分も歩いた。
最後は雨でずぶ濡れになった。
次の雪山ハイクも楽しみ(#^.^#)

雨の〜最勝ヶ峰〜箕面大滝

UPDATE 2022-12-21


【日 程】 2022/12/17(土)
【参加者】 7名
【コース】 千里中央駅ー(バス)ー外院バス停ー勝尾寺ー最勝ヶ峰ー政の茶屋園地ー箕面大滝ー箕面駅
【記 者】 S.N


12月17日、天気予報は午後から雨、降水確率も高い。

いや、しかし、今年最後の例会だ。

低気圧の動きも遅い、降っても小雨、というアドバイスもいただき、よし、決行だ!

というわけで、千里中央駅からバス、外院下車。どんよりした曇り空の下、820分登山開始。

勝尾寺までの道は、旧参道であり、所々階段あり、綺麗に整備されていて、とても歩きやすい。

途中、綺麗に着飾ったしらみ地蔵をお参りし、明治の森国定公園へ続く道を横目で見つつ、もうそこは勝尾寺。

(余談になるが、なぜ「明治の森」なのか、という話となり、明治時代に作られた?いやいや、明治製菓が作った?本当は、昭和42年に明治100年を記念して、東京都の高尾山とともに国定公園に指定されたと、メンバーが調べてくれました)

いよいよ空は怪しい。雨雲との勝負。先を急ごうと、勝尾寺の勝ちダルマを拝むことは叶わず(涙)

勝尾寺の脇を抜けた先の園地に10時。パラパラと空から雨粒が。休憩もそこそこに再び歩き出す。

東海自然歩道に出るルートが幾つもあり、どれにしようかと悩むが、最短ルートの選択。30分ほどで、東海自然歩道へ。今回の山行で、このルートが最も登山道らしい道だったように思う。

さて、いよいよ本日のメイン、最勝ヶ峰に到着。ん?しかし、ピークはどこだ?

地図上にある「開成皇子の墓」の裏に「最勝ヶ峰」と書かれた看板がなぜか3つもある。しかも黄色の立ち入り禁止テープが貼ってある。およそ、この辺りが最勝ヶ峰であろうとざっくり認識して、先を急ぐ。

いよいよ雨具が要るほどの雨が。何やら白いものも混じっている。通りで寒いはずだ。

次の目的地、政の茶屋園地。すぐ近くの箕面ビジターセンターへハイキングマップを貰いに立ち寄る。そこの職員さんが箕面の滝までの数多くあるルートを丁寧に説明してくださり、有り難かった。

もちろん山道を歩きたかったが、ここも最短ルートを選択、車道を歩き、箕面の滝へ到着。

もう12月だというのに、まだ紅葉が残っていて、しっとり濡れた紅葉もまたオツな感じ。

そんな余韻に浸るのも束の間、冷たい雨の中、人のいない、静かな大滝を後にした。

Attachment.png

整備された歩き良い道
おしゃれなしらみ地蔵さん
勝尾寺で会えなかったダルマが、山道でお出迎えとは感激
だいたいこの辺りが最勝ヶ峰…?
人のいない大滝…静か過ぎる

鳥取県と岡山県の境界にある那岐山を歩いてきました。

UPDATE 2022-12-13


【日 程】 2022/12/04(日)
【参加者】 会員12名+体験1名
【コース】 駐車場9:10〜BCコース登山口9:20〜黒滝10:10〜菩提寺コース出合11:20〜那岐山山頂11:40〜那岐山三角点峰(12:00〜12:25)〜大神岩(12:54〜13:21)〜BCコース登山口14:00〜駐車場14:05
【記 者】 いちご大福


さまざまなコースが設定され、道案内の標識も多く、整備された印象の那岐山麓。今回は、岡山県側からB(蛇淵コース)で登り、C(大神岩コース)で下山するコース選択であった。

登山口に1番近い第3駐車場スタート。大人数ゆえまずはグループ分けを行い、私は「⁂赤チョコチーム」となった。

赤い鳥居のある蛇淵の滝への道を右に見て砂利道を少し進むと、小橋の向こうに登山道B・Cコースの看板が見える。その先分岐を登山道Bコースへ。静かな川沿いの道を歩き、川のせせらぎに癒される。夏も気持ち良いだろうなぁと思いながら進む道には、何度か渡渉もある。途中、黒滝に寄り道。滝を見ると「わーー」と声がもれる。滝つぼの水しぶきが素敵だわと、しばし撮影会をしてから登山道に戻る。傾斜はそれほどきつくはないが、足元には常に木の根がはり出すBコース、油断はできない。

笹原の稜線に出るとまた気分も変わるが、雪が溶けたのか!?足元はグチュグチュで霜柱も見られた。そして那岐山山頂に到着。360°パノラマと言いたいところだが、薄く白い靄がかかる。400m先の那岐山三角点峰で三等三角点を確認してからランチタイムになった。風がビュービュー吹く。各自着込んで笹原に身を埋め、温かいスープでホッとしつつおにぎりを頬張る。

さぁ下山だ。チーム分け第二弾、今度は「⁂塩バター飴チーム」になった。このあたりから神仏ポイントなるものが3箇所あり、神々の名が刻まれた巨岩を見てまわる。大神岩では、「汚れるや〜ん」とか「長い足で困るわ〜」とか言いながら、狭い岩くぐりを楽しむ。樹林帯歩きのCコースでは学びや発見も多く、皆の瞳がキラキラと輝き、大きな笑い声が山中に響いた。最後はゴロゴロと大小さまざまな石が足にまとわりつき、とても歩きにくかったが皆で無事下山となった。

前日まで天候の心配をしたが、Y気象予報士の予報通り、プラス晴れ女の力のおかげで曇り空には時折太陽の光が差し、素敵な登山日和であった。

⁂ちょっと説明:チーム分けを 二種類のお菓子を入れたくじ引きで決めました。なので、チーム名は「赤チョコ」「塩バター飴」。もちろん美味しく頂きました。「リーダーさん、準備をありがとう!」

 

大江山連峰を歩いてきました₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾

UPDATE 2022-11-22


【日 程】 2022/11/19(土)
【参加者】 会員9名
【コース】 加悦双峰公園-赤石ヶ岳-大江山(千丈ヶ岳)-鳩ヶ峰-鍋塚-鳩ヶ峰-大江山-加悦双峰公園
【記 者】 たくみ


大江山は雲海スポットで有名ですが、登山口に着いたのは8時前。この時間からでは雲海は期待できないかなぁと諦めモードで出発。わずか10分程登ると、見晴らしのいい稜線へ。

この時期にしては暖かく、汗をかきながら赤石ヶ岳までの岩場を歩いていると「雲海や!」とメンバーの声。振り返ると山の向こうに見事な雲海が。しかも雲の隙間からは天使のハシゴのご褒美付き。「うわぁ、きれ〜い!」としばし堪能。みんな日頃の行いがいい証拠ですね٩(ˊᗜˋ*)و

赤石ヶ岳を折り返し、大江山、鳩ヶ峰、さらに鍋塚までアップダウンを繰り返しながらの快適な稜線歩き。トレイルはよく整備されており、山頂からの眺めも良い。若狭湾の見える鍋塚でランチ休憩を取り、展望スポットでは何度も集合写真を撮りつつ、ピストンで駐車場まで戻りました。

紅葉の見頃はほぼ終わっていましたが、フカフカの落ち葉の絨毯を心地よく踏みしめながら、またいつか鍋塚から赤岩山までを歩き、赤赤縦走路を繋げたいと思いました。

お釈迦さまに会いに釈迦ヶ岳へ

UPDATE 2022-11-14


【日 程】 2022/11/06(日)
【参加者】 会員12名(テント泊組6名+日帰り組6名)
【コース】 太尾登山口ー古田ノ森ー千丈平ー釈迦ヶ岳ー深仙ノ宿ー千丈平ー古田ノ森ー太尾登山口
【記 者】 motokame


日帰り組は朝4時に京都を出発。

登山口に向かう林道は「もみじ街道」とも呼ばれ朝日に照らされた山々の紅葉は朝霧で幻想的。お天気も良く、テンションも上がります。

7時半、標高1300mの太尾登山口に到着。流石に空気は冷たく、季節を肌で感じます。テント泊組と合流し、二班に分かれて出発。

少し歩くと見通しのいい尾根道となり、疎林の中、ササ原の緩やかなアップダウンを繰り返し進みます。

東に存在感のある大日岳の岩峰、北に八経ヶ岳、正面に釈迦ヶ岳を眺め、眼下に広がる山々の紅葉を楽しみながら、歩きます。

青空の下、風も穏やか、気持ちいい稜線歩きが続きます。千丈平を過ぎ、奥駈道の合流から少し登ると山頂に到着。

最初に青空に映える釈迦如来像が目に飛び込んで来ます。優しいお顔でこちらを見つめて微笑まれています。有り難や〜(^人^)

ここは360°の大展望。北から南まで続く大峰奥駈道の稜線、東は太平洋まで見渡せます。どこまでも続く山並、青空には様々な秋の雲…ずっと見ていたい。

山座同定をしながら、展望を楽しんだ後は深仙の宿まで下り、昼食をとります。目の前には大日岳の岩峰が聳え立ち、行ってみたい気持ちもありますが、ここは次回のお楽しみ♪

下山は西側のササ原を登り返します。道幅が狭く、切れ落ちてる箇所もあり、足元に注意しながら、歩きます。特に巻道は地形図では分からない危険性があることも学びます。

千丈平からは来た道を下ります。再び、眼下に広がる紅葉と西日でキラキラ光るササ原…同じ道でも方向と時刻が変われば、景色の見え方も変わります。ゆっくり楽しみながら、予定通り14時半、下山です。

最高のお天気に恵まれ、紅葉に加え、彩雲、虹色の飛行機雲と珍しい自然現象にも出逢えて、秋を満喫した山行となりました。

今度はシロヤシオの咲く頃に行ってみたいです。

 

テント泊組 追記   

 前日午後5時に京都を出発し9時半に太尾登山口に到着、駐車場でテント張り(8人用)。暗闇の中、ヘッデンでの作業になるかと思いきや、月の明るい夜でした。
 テント泊初心者の練習、もたつく後輩達に気長に付き合うY先輩。夕食を取りながら、安全にテント泊するための注意や快適にするためのコツを沢山教わりました。特に「冬山テントでの酸欠や一酸化炭素中毒」については重大な結果になりかねません。事例を重ねて説明されました。
 夜半過ぎに月が傾くと満天の星。翌朝、雲海と紅葉を抜けて到着した6名と合流し、釈迦ヶ岳へ。
 
今回は、諸事情により遅い時間になったけれど、山の中では、明るいうちに安全なテント場を確保、テント設営、作業完了をしなくてはと思います。これから沢山学ぶことがありそうです。 by里山