’26 新春登山 愛宕山 

UPDATE 2026-01-06


【日 程】 2026/01/03(土)
【参加者】 9名
【コース】 JR保津峡駅ーツツジ尾根ー愛宕山・・・
【記 者】 里山


「雪の愛宕山だ!」と気合を入れていったけれど、「足元は歩きやすく、白い雪に包まれた愛宕神社は美しい」という絶妙な積雪量。快適な登山。

愛宕さんにお参りした後、神明峠を経由して亀岡へ下山するグループ(4名)と分かれて、私は、他4名の皆さんと嵯峨嵐山駅前のカフェを目指して表参道を下山。

正月三が日は参加しにくい面もあるけれど、「今年もやっぱり来て良かったな」と思えた愛宕山でした。久しぶりに会えた人もいたしね。

 

唐櫃越 (沓掛山414.7m・みすぎ山430m)

UPDATE 2025-12-29


【日 程】 2025/12/28(日)
【参加者】 会員5名
【コース】 上桂-沢沿い-丁塚-沓掛山-分岐-カモメ展望ベンチ-分岐-林道-みすぎ山-分岐-JR馬堀駅
【記 者】 AKKOKKA


上桂から馬堀までの約13km の「唐櫃越」
距離は長いが比較的アップダウンの緩やかな道
集まったメンバ-4人で 上桂近辺のコンビニで待ち合わせをしてスタ-ト✌️

一昨年の納山会で唐櫃越を歩いたコ-スの逆バージョン

唐櫃越の稜線上は整備されていて歩きやすい
ベ ンチあり 眺めよし 久しぶりの山行に足取りも軽やか
2時間歩き沓掛山に到着!

I女史から 『かもめテラス』がとっても眺望が良いとの情報で そこに立ち寄る
テラスと名がついてる通り 広々としてベンチやテーブルもある
愛宕山・烏ケ岳なども目の前にド-ンと見えた👌
テラスでお昼を食べ 次の目的地 みすぎ山へ向かう
西山団地の分岐で ようやく林道まできた
T子女史から 「下山口で待ってるよ」の連絡に4人の士気も上がる
みすぎ山からの下山は今までよりは少し足場も悪く 薄暗いので急ぐ気持ちを抑えて慎重に下山する

『わぁ~T子さんだ』なんと途中まで来てくださった😍
そこからは 5人で下山口まで 
たくさん歩いて気持ちの良い山行に満足な一日だった

馬堀から歩くか 上桂から歩くか・・・皆さんはどっちが好きですか?


 

カモメ尾根から愛宕山
みすぎ山から
鵜の川沿い 馬堀駅まで

きぬがさ山~猪子山で筋トレハイクin滋賀

UPDATE 2025-12-12


【日 程】 2025/12/07(日)
【参加者】 会員4名
【コース】 安土駅-桑実寺-観音寺城跡-観音正寺ーきぬがさ山ー地獄越ー猪子山ー北向岩屋十一面観音-能登川町
【記 者】 norokame


当初はきぬがさ山と安土城跡だったが、安土城跡の石段がかなり高い!と聞いてコースを北へとることに変更。

下山口に車をデポして、能登川駅まで歩き、電車で安土駅へ移動。駅前の看板を見ながらこれからのコースを確認し、田畑や住宅地をながめつつ桑実寺を目指す。覚悟はしていたが、いきなり階段が現れるが、山門がそこに見えホッとして登り出す。

山門に着くと見上げるほどの階段が果てしなく(私にはそう見えた)上へ上へと続いているではないか(ひぇ~)

仕方なくゆるゆると登り、途中の休憩所で一服しながら、やっと本堂へと登り着いた(ふ~っ)

まだ始まったばかりなのに先が思いやられるが、本堂にお参りして気を鎮めて次なる階段に挑戦。登り着いたところは観音寺城跡。日本最大の山城遺構だそうな。堅固な石垣が残っている。

少し下って観音正寺の裏手へ至る。西国32番札所だけあってたくさんの善男善女がお参りしている。私もその一人になって手を合わせ御朱印を頂く。

さあ、本日のメインコースへと舵を切り、きぬがさ山へとまた急な階段を登る。433mの山にしては登りがいがあった。山頂からは最後の山、猪子山がかなり向こうに見えている(まだまだやん)

気は焦るが足が焦ってくれない。丸太の階段を下ると地獄越という恐ろしい名前の峠に着く。行くも地獄、戻るも地獄なんだろうか?どんな地獄が待っているやら・・・行くしかないのでまた階段を登る。また下る、また登る・・・

雨乞い伝説のある雨宮龍神社を過ぎ、伊庭山、p4、p3、p2、p1と小さなピークを階段の上り下りを繰り返してやっと猪子山に到着(バンザイ!)時々「見晴らし良好」の立て札に導かれて展望を楽しむが、今日は少し霞んでいて琵琶湖も比良山系もぼんやりで残念・・・

最後にたどり着いたのは北向岩屋十一面観音のお堂。参拝してまた階段を下りるとデポした車がお出迎え。

このコース、4分の3位は階段だったような・・・でも、段差が大きくなくて歩きやすかったかも・・・

三つのお寺と一つの神社を巡り御利益はあるのかな???

 

編集者ひとり言:桑実寺の長い石段、お寺から先に続く長い階段。写真を撮っておけば良かったと後悔。あまりの迫力に登ることに集中しちゃいました。紅葉もきれいだったんですけどね。

 

鎌倉谷山

UPDATE 2025-12-07


【日 程】 2025/11/30(日)
【参加者】 会員3名
【コース】 葛川中学校〜伊賀谷山〜八丁池〜鎌倉谷山〜葛川中学校
【記 者】 OT


晩秋から初冬にかわる、最高の天気の中、葛川中学校からの山歩きに行ってきました。ちょっと肌寒くて日差しが心地よい。山頂は散っているものの、三千院はグラデーションで紅葉が見頃のようです。

5−6年前にY師匠が遭難の捜索でやってきて、どんなところで道迷いしたのか見に来たとのこと。はっきりした登山道のないところで地図読みの練習をしたかった私にとってはうってつけの登山となりました。

葛川中学校脇の傍を通る、江賀谷(本来は、伊賀谷らしい)沿いから入山。P1 640 mまでの急登を登る。分かりづらい尾根と谷でできているピークで難しい。足元の獣の踏み跡、5-10m先の地形、折れた尾根の先の方の遠くの地形を全てよくみて、尾根筋を見失わないように歩く。尾根から少し外れたところが歩きやすく、踏み跡も多いが、離れすぎると歩きづらい上に地形を見失いやすいので注意。

一気に登りきりP1をすぎると傾斜がなだらかにP2からコルに降りて登り返すが、この地形読みがまた技術が必要。支尾根に入りこまないように気をつける。木の根っこから地面の高さを見て、一番なだらかなところを見つけて歩く。

コルは地形図に現れない10m未満のものもあったりするから、数を数えたりするとかえって間違いやすい。そもそも自分が気づかないうちに曲がったり、尾根が別れたりしているから、慣れないうちは、地形が複雑になるチェックポイントを予め控えておき、その周囲では何回でも立ち止まるのが良い。

江賀谷に合流するところまで降りて、八丁平に。アクセスしづらいところだが数人のハイカーや写真撮りに出会う。落ち葉もある急登をやってきたからか、意外と足がつかれていて、適温の平地歩きに心が休まる。

鎌倉谷山(地図では鎌倉山と記載)に向けて登り返しオグロ坂からの合流点を曲がったところで、地形がさらに複雑になる。コルや分かりづらい支尾根の繰り返し。支尾根はしばらくは歩けても、いきなり切れて谷に落ちているのがほとんどで、道迷いの挙げ句、滑落・遭難に至るのも納得できる。谷に降りても、普通の登山靴でロープ無しだと、転倒あるいは滝から滑落するのが関の山である。もし支尾根に入った場合は、すぐに間違いに気づき戻ることをためらわないのが大事。

帰りはあえて分かりづらい尾根の方から、ここはGPSにも頼って下山。

落ち葉があって柔らかく急なところをあえて降りたりして、この一年でフラットフッティングも少しはできるようになったなぁと自負しつつ。。。

なんてことない里山ですが、言葉にしきれないほどの学びがある山行になりました。「地図読み」とは言いますが、眼前にある「地形読み」に時間をかけることがまず大事で、それができれば自ずと地形図との照合ができるようになるのだと思います。

雪山ではトレースが無いところを歩くことも多く、これからいくらでも鍛えようがありますね!

駒の尾山〜後山縦走

UPDATE 2025-12-01


【日 程】 2025/11/29(土)
【参加者】 会員7名
【コース】 駒の尾山登山口ー駒の尾山ー鍋ヶ谷山ー船木山ー後山の往復
【記 者】 S.S


 後山は岡山県最高峰、駒の尾山から後山まで、ピストン縦走をしてきました。

 登山口から約1時間で、駒の尾山の山頂に到着、そこから360°の眺望が得られ、遠くに雲海も見られた。いよいよ後山まで稜線を縦走していく。残念ながら、笹の背が高く、周囲を見ながらとはいかなかったが、所々の切れ間の眺めを堪能する。鍋ヶ谷山、船木山とたどり、後山に到着し、そこでお昼をとり、復路に。

 今回、Tさんに先頭をお願いした。遅すぎることも早すぎることもなく、登りでも下りでも同じペースで歩いてくださった。とても勉強になりました。おかげで、登山口への下りでは、暖かい日差しの中、落ち葉をサクサク踏みながら、みんなでワイワイ楽しく歩けました。初冬の気持ち良い山行でした。