兵庫県 白髪岳
UPDATE 2021-10-14
【日 程】 2021/10/03(日)
【参加者】 6名
【記 者】 ron ron
R372からJR福知山線を超えて三叉路を右折して北上すると、住山集落にある駐車場(無料)に着く。5分程歩いた所に三差路の分岐(とんど場)があり、ここから出発する。
未舗装の林道を30分程進み東屋のある登山口より登り始める。
登り始めは、谷をまわりこむように進み急登を登りつめるとやがて木々の間から視界が開けて南尾根に出る。10月といえども陽射しはまだまだ暑く汗ばむ。水分補給をして地図で、位置を確認する。
よく踏まれた尾根道を進んで行くと、山頂手前で大きな白い岩が立ちはだかっている。荒々しい岩の割れ目の足掛かり探しながら慎重に登っていくが、恐怖で足がすくむ。なんとかロープを頼りに登り切ると緩やかな岩稜に代わって、進んで行くと山頂だ。山頂は、北に篠山盆地と多紀アルプス、南に六甲山系、西は遠くに、播磨の山々が楽しめる。天気も良く絶好の眺望である。
登山道を北側へ下り水山(P689)の南側の山腹を巻いて進み、緩やかな尾根道を進んでさらにアップダウンを繰り返して、松尾山頂上に着く。頂上は、樹木に囲まれていて眺望はなかった。
昼食後、卵塔群、高仙寺本堂跡を目指し下りる。駐車場へと戻る。
白髪岳は、丹波富士と呼ばれるぐらい美しい山容とは対照的に頂上付近は、荒々しい岩場が露出していてアルペン気分を味わえたなかなか魅力的な山であった。
兵庫 三草山
UPDATE 2021-09-30
【日 程】 2021/09/25(土)
【参加者】 8名
【記 者】 H.T
兵庫県加東市にある三草山は標高423.9mの低山です。山口登山口近くには駐車場、トイレ、自販機が設置され整備が行き届いているので安心です。
登山口を進むと岩稜の尾根道が続きます。進むにつれて岩場が多くなり足場に注意。この日は朝から晴天で周囲に高木が無く太陽がジリジリと岩に照り付けとにかく暑かったが、背後に見える昭和池の展望が美しく癒されました。岩場には新しい鎖も設置されており安全面も考慮されているので初心者でも楽しめる山です。山頂からは六甲山、千ヶ峰が一望できます。
三草コースから鹿野コースへと下り、少し道を外れた所にある天狗岩を見て昭和池に回り下山しました。ダム湖である昭和池はため池としては兵庫県内最大の貯水量らしく水上バイクの練習場になっていました。三草山山頂から終始聞こえていた水上バイクのエンジン音がとても印象的でした。
今度は秋から冬にかけてもう一度登ってみたいと思っています。
兵庫県 加西アルプス
UPDATE 2021-09-30
【日 程】 2021/09/18(土)
【参加者】 3名
【記 者】 里山
加西アルプスは、善防山(251ⅿ)から笠松山(244ⅿ)と繋がる岩山。低山ながら眼下に加西盆地が広がり、遠くには六甲山やその北東に広がる山並みが見える。
コースはよく整備され、なだらかな岩肌は滑りにくく、ファミリーハイキングの場所としても楽しめる。ただし、下山に使った笠松山-東屋-古法華池の道は、とてもざれているので注意が必要。
それ以上に今回は盛夏を過ぎたという安心感が災いした。軽い熱中症ではあったが、体調を崩せば例え低山であっても辛い山行になるのだと痛感した。
兵庫県 氷ノ山体験山行
UPDATE 2021-09-30
【日 程】 2021/09/12(日)
【参加者】 10名+体験2名
【記 者】 Kame Kuri
コース:まど登山口・・・東尾根避難小屋・・・一の谷休憩所・・・神大ヒュッテ・・・氷ノ山山頂・・・仙谷分岐・・・氷ノ山越避難小屋・・・地蔵堂・・・福定親水公園
まど登山口 8時45分スタート 緩やかな杉林の中を進んでゆく 東尾根避難小屋で内部を観察し行動食を取り小休止。
暫く登ると分岐にたどり着くがここでコースを間違える。YAMAPの軌跡を示す方向に進むがコンパスを見ると逆方向に進もうとしていた。先輩から山に登るのだから高い方向に続く登山道の方向に進むようにアドバイスを頂いた。一の谷休憩 神大ヒュッテで休息をとりながら晴れ間が現れる事を期待しながら進んで行く。登山道は背丈の高さの笹で周りのの景色があまり見えない中進み古生沼を見学し山頂へ向かう。
山頂では、登山客も多く昼食をとる。下山道は、滑りやすく慎重に足をすすめる。
以前にこのコースを登った先輩は、登山道が荒れているとの事でした。下りの安定性を鑑みると逆回りが適しているとの声もあった。