早朝登山 大文字山
UPDATE 2025-08-25
【日 程】 2025/08/23(土)
【参加者】 4名
【コース】 京都トレイル 蹴上駅-大文字山-銀閣寺
【記 者】 里山
「予想最高気温が35℃を下回る。今日の暑さは少しマシ⁉」と勘違いするほど、今年も猛暑。
少しでも涼しいうちにと6:50に蹴上駅を出発。
最近、京都トレイルのコースが変更されたので、『日向大神宮』の鳥居の前を直進して神明山へ向かう。以前のコースと比べると 「七福思案処」までに、低山ながら「神明山」が加わったルートである。途中、『伊勢神宮遙拝所』にも立ち寄る。(分岐に看板あり) 新ルートについて感想を聞くと、「しんどくなってちょっと損した気分」という者あれば、「登る山が増えて嬉しい」という者もいて興味深い。
気温の上がらぬうちに下山したいと思う気持ちが少し足を早めさせたのか、途中で気分が悪くなったメンバーがでた。早めに申告してくれたので大事には至らず、しばらく休憩をとり、水分補給と本人持参のクールネックリングで首筋を冷やし、うちわであおぐ。熱中症の基本的な対応で復活。その後は、体調をくずしたメンバーもしゃべり続けられる速度を維持しつつ、歩き慣れた京都トレイルを楽しんだ。
逆登山 蘇洞門🌊
UPDATE 2025-07-21
【日 程】 2025/07/13(日)
【参加者】 会員6名
【コース】 エンゼルライン駐車場(586m)ー久須夜ヶ岳(618m)ーエンゼルライン駐車場ー蘇洞門入口ー泊乗越(464m)ー蘇洞門 大門小門(0m)ー泊乗越ー蘇洞門入口ーエンゼルライン駐車場
【記 者】 takenoko
蘇洞門(そとも)・・・小浜湾の東側に位置する内外海(うちとみ)半島北側の海岸にある海蝕洞(波の浸食によって海岸の崖にできた洞窟のこと)で、花崗岩が日本海の波の作用で削られてできたもの。豪壮な景観は、若狭湾国定公園を代表する景勝地となっており、昭和9年に国の名勝に指定されています。
梅雨明けが異常に早く、天候の心配をすることがなかった。5:00 園部を出発し、小浜へ向かう。天気は良さそう。ドライブウェイ「エンゼルライン」で鉄塔4基がある山頂近くの駐車場まで上る。
7:00過ぎに駐車場を出発し、若狭湾を眺めて、10分で一等三角点のある久須夜ヶ岳へ到着。今回の山行では、「山」はおまけ。これから下山から始まる「逆登山」で、海抜0メートルの「海」を目指す。蘇洞門入口から、登山道を下る。広葉樹の中を心地いい風が吹き、今日はここに来れて良かったと思う。
泊乗越を過ぎると、風が止み、暑さを感じ始める。道幅が狭くなり、ガレ場の部分も出てきて慎重に歩く。下のほうから何かの大きな音が聞こえてきて、後にセミの大合唱だと判明する。Sさんが1.5㎝程のセミの抜け殻を見つけ、その小ささに驚く。標高310m付近からロープの張られた急斜面が3ヶ所出てくる。時々後ろを振り返っては、ここを登り返すのかぁ、と不安になる。
木々の合間から青い海が見え始め、コンクリートの階段が現れる。降りていき、生い茂っているカラムシという葉っぱをかき分けて進むと、海が広がり双耳峰の青葉山が見える。上から見ても海底がわかるぐらい水がキレイで、青(緑)の濃淡が美しい。(2年前に登った青葉山は、東側からしか眺めたことがなく、若狭富士らしい形だった。東北東のここから見ると、東峰と西峰がわかる。)
階段を下り、何度も写真で見た光景を目の前にする。9:00 蘇洞門到着。遊覧船用の小さな船着き場があり、後ろには吹雪の滝と大小2体の不動明王像、前には大門小門。自然の造形美に圧倒される。いいお天気でキラキラした綺麗な海、大門越しに青葉山を確認できる。クライミング好きの2人は、蘇洞門の岩壁を見て、どう登ろうか考えている。岩の上をたどって、小門へ回りこんできてから、少し休憩。
休憩場所に日が差してきたので急いで出発、9:30 登山開始。階段の段差が大きく、これからの登りが思いやられるが、2時間程のコースタイム。どこの低山でもこの暑さ、木陰の中を歩けることに感謝しながら、ゆっくり登っていく。
日曜日で登山者が多いとすれ違う時に困るなぁと心配していたが、今日出会ったのは10名程で、静かな山行。猛暑・急斜面・クマ・マダニ・海の虫など色んな心配事はあったが、11:35 無事に駐車場へ到着。真夏の逆登山 お疲れさまでした。
エンゼルラインを下り、御食国若狭おばま食文化館で入浴・昼食を済ませ、京都へ。
今回見えた青葉山など、また海の見える山に出掛けたくなる例会になった。
体力アップトレーニング企画 ダイトレ③ 金剛山〜紀見峠
UPDATE 2025-06-30
【日 程】 2025/06/29(日)
【参加者】 会員4名
【コース】 金剛登山口バス停−千早本道−金剛山山頂−伏見峠−千早峠−紀見峠
【記 者】 T.Y
夏山トレーニングのダイトレ第三弾。前週に続いての山行。今回のコースは、千早本道から金剛山、そこから紀見峠までを歩く約17キロのロングコースです。
今回は登山開始前からちょっとしたハプニング。JR組が電車の降車駅を間違えてしまい、危うく集合に遅れそうに・・・すぐにタクシーで追いかけ、何とか金剛登山口には予定通りの時間に全員集合。ぼーっとしてたらだめですね。
気を取り直して、いざ登山開始。異例の早い梅雨明けもあり、この日は最高35℃の真夏日。しっかり暑さ対策して登山開始。千早本道はさすがの人気ルートで、たくさんの登山客で賑わっていました。山頂広場も、家族連れ、ワンちゃん連れなど大賑わい。
さて、金剛山山頂で登りはほぼ終わったものの、今回はここからが本番。紀見峠までの長い長い道のり。幸い、樹林帯が続き、風通しも良かったので猛暑にさらされることはなかったものの、とにかく長い。。いくつもの峠を越えながら進むも、なかなかゴールまでの距離が縮まない。体力もそうですが、忍耐力もかなり鍛えられました。
何とか17キロのルートを走破し、紀見峠に到着。ここから岩湧山・槇尾山へ続く分岐を確認し、ゴール地点の紀見峠駅へ。
本日参加した皆様お疲れ様でした。次回は少し間が空いて11月ですが、最後のルートでダイトレを全部つなぎましょう。
三田市・羽束山周回コース
UPDATE 2025-06-26
【日 程】 2025/06/22(日)
【参加者】 会員6名
【コース】 香下寺駐車場登山口ー甚五郎山ー羽束山ー宰相ケ岳ー駐車場
【記 者】 わんわん
三田市にある羽束山(はつかさん)に行ってきました。こんな近くの山で、大先輩方とご一緒しましたが、6人全員とも初めてのお山。こんなことってあるんですねー。
当日は曇り空で風が心地よい。低山ですが、暑さは乗り切れる程度。甚五郎から登った方が歩きやすいとの情報で、反時計回りで回ります。確かに、登り始めは岩の道で傾斜もあります。登りに使って正解。羽束山頂には羽束神社と観音堂あり、古来から信仰の山のようでした。晴れていれば有馬富士や三田市街地が一望できたと思われますが、今日は霞がかかっているため、はっきりとは見えず。下りは宰相ケ岳に降りますが、足場は滑りやすく注意が必要です。
ゆっくり歩いて3時間20分。ピークが3つ取れて、見晴らしがあり、適度に坂もある、亀岡から下道で1時間強で行ける。この日は行きませんでしたが、帰りに丸山湿原に寄ることも可能、となかなかお得感のあるお山でした。
取立山
UPDATE 2025-06-15
【日 程】 2025/06/12(木)
【参加者】 会員4名
【コース】 🅿️→取立山→こつぶり山→大滝→🅿️
【記 者】 スエ子
名前の由来…年貢の取立てが厳しかったから。
師匠からはГ(とったて山)っていいやー。(とりたて)言うたらかわいそやん。」と。
今は、山に癒されたり、自分を試してみたり、色々な形で山を歩いて遊ぶけど昔は……大変やったやろなぁ。
花も終わりでしたが、
白山、別山、経ヶ岳を見ながら山の計画が止まらない〜!
師匠の歩き方講座や、みんなと山の話しでゆっくりとったてやまを楽しみました。