体力アップトレーニング企画 ダイトレ④ 槇尾山〜岩湧山〜紀見峠
UPDATE 2025-11-17
【日 程】 2025/11/16(日)
【参加者】 会員4名
【コース】 槇尾山登山口ー槇尾山ー岩湧山ー紀見峠ー紀見峠駅
【記 者】 T.Y
春から続く、体力アップトレーニングとしてダイトレを四回に分けて歩くシリーズもいよいよ最終回。
今回のスタート地点は槇尾山の登山口。そこから槇尾山、岩湧山を越えて、前回の終着点である紀見峠まで行くことでダイトレコースがすべてつながることに。
電車とバスを乗り継ぎ、さらに予約したローカルバスを使ってようやくスタート地点にたどり着くも、乗り継ぎか悪く、亀岡組は始発から約4時間の長旅で一仕事終えた感じに。。。
とはいえ、この日はの天候は雲一つない快晴。岩湧山のすすきも見ごろだろうと期待し、気を取り直して登山開始。
槇尾山登山口から整備された参道を登り、山頂の施福寺を参拝。そこで、槇尾山ダイトレ起点を確認し、岩湧山方面へ向かう。岩湧山の山頂まで高さはあるものの登山道はよく整備されて歩きやすく、あっという間に空が見えてきたと思えば、目の前に広がる一面のススキ。ちょうど見頃のススキが青空に映えてとてもきれいでした。山頂は多くの登山客でかなり混雑するも何とか場所を見つけて気持ちよくお昼休憩。
休憩後は、岩湧山を下っていよいよゴールの紀見峠へ。距離は長いものの快調なペースで進む。途中、駅までのショートカットルートに行きそうな誘惑を断ち切り、予定通りの時間で明るいうちに紀見峠に到着。これで、春から続いた計4回にわたるダイトレ歩きが端から端まで完全につながった!奈良、大阪、和歌山にまたがる長い道のりを完歩した達成感を噛み締める。
今日も16.6キロの長い山歩きお疲れ様でした!そして、企画して下さったHさんをはじめ、このシリーズをご一緒してくれた皆さん、ありがとうございました!
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UPDATE 2025-11-01
【日 程】 2025/10/26(日)~2025/10/27(月)
【参加者】 会員3名+会員外1名
【コース】 1日目:葛城山ロープウェイ~葛城高原ロッジ(泊)
2日目:葛城高原ロッジ(7:06 S)~大和葛城山山頂(7:11)~水越峠(8:37)~ダイトレコース~ 一の鳥居分岐(10:52)~ちはや園地~金剛山山頂・食堂(12:49~13:13)~文殊尾根・中尾根~伏見峠口バス停(14:16 G)
【記 者】 dekopon
【屯鶴峯~大和葛城山(葛城高原ロッジ泊)~金剛山】を1泊2日で計画していたのですが、1日目の26日(日)は生憎の☔。
でも翌日には天気回復予報なので、【ロッジ名物/かも鍋・かもすき焼き】を食べてゆっくりしましょう!」とのことで、午後から京都を出発。
近鉄御所駅まで電車を乗り継ぎ、登山口までバス。
16時発のロープウェイに乗って真っ白な雲の中の空中散歩で山上駅に到着。
山上駅では小雨が降り続いていたようで、人の姿は見えません。
にもかかわらず、【葛城山夕景ウオーク2025謎解きイベント】が、若者スタッフたちによって開催されていました。
9問の謎解きを終えればもれなく景品がいただけるというので、私たちも傘をさして謎解きラリーに参加しました。
問題はなかなかよくできていて、宿舎のロッジにチェックイン後も頭を寄せ、無い知恵を絞って解決に取り組みました。
そして、制限時間までに解けるやいなや、回答用紙を持って景品交換場所の白樺食堂へGO。
正解だと抽選で景品をいただけます。(もれなく の言葉にわくわくです💓)
当日は最終日ということもあり、私たちはサービスで各々3回ずつくじを引かせていただけました。
ところが当たるのはワッペンシールばかり。
「ワッペン3枚でエコバックと交換ってのはダメですか?」
なんて厚かましく言ってみるオバチャンに、「それはできません」と。。。
雨の為、夕焼け空に輝くススキ草原を楽しむことはできなかったけれど、謎解きに参加して、ちょっとは若者スタッフのお役にたてたかなあ~💗
ロッジにもどると、夕食の準備が整っていました。並んだ鴨肉を見て、(これだけの量、食べられるかな~)という心配もありましたが、葛城山麓で飼育された倭肉は柔らかくてあっさりとしており、柚子風味の特製出汁も美味しくてどんどんお腹に入っていき、(もう動くの嫌だ~)というくらいの満腹状態で、翌日に備えました。
夜中は本降りの雨 ☔☔☔でした。
2日目朝方には雨も上がり、ロッジ出発後はまず大和葛城山山頂へ。まだガスガスの真っ白。そこから水越峠まで階段の激下り。
金剛山まではダイトレのコースを登っていきます。春には花の宝庫の金剛山ですが、ヨメナかノコンギクくらいしか咲いていません。
「一の鳥居」に合流し、ちょっと、ちはや園地に立ち寄ります。
「あ、この道、前に来たことあるなあ。」と、徐々に過去の金剛山が蘇ります。
「星と自然のミュージアム」でしばらく寛ぎ、毎週催される無料の観察会を羨ましく思いました。
植物や昆虫に関するクイズをみんなで解いて、いざ山頂へ。
これまでの道では、出会うのは高齢者のソロハイカー、静かな山歩きでしたが、山頂付近になると賑やかに弾んだ声が響き渡り、なんかホッとします。
お弁当を広げている仲間、ライブカメラに映ろうと集まってくる人たち、色んな世代の登山者が集う金剛山山頂は、皆さん元気で楽し気で平和です。クマの心配もなさそうです。
山頂の食堂で温かいおでんをいただき、文殊尾根・中尾根ルートで伏見峠口バス停へ下山。
バスの中でも、電車の中でも、座ったら睡魔💤に襲われながらの長旅でした。
体力アップトレーニング企画 ダイトレ② 大和葛城山〜金剛山
UPDATE 2025-06-23
【日 程】 2025/06/22(日)
【参加者】 会員3名
【コース】 大和葛城山−水越峠−金剛山−金剛山ロープウェイバス停
【記 者】 T.Y
体力アップトレーニングのダイトレ山行企画の第二弾。5月初旬に予定していたものが雨で2回延期となり、ようやくの決行。
今回のコースは、前回ゴール地点の大和葛城山山頂をスタートし、そこから金剛山山頂までダイトレルートをつなぐコース。スタート地点まではロープウェイで向かうはずが・・・着いてみるとまさかの6月からしばらくの運休案内。仕方なくロープウェイ乗り場から山頂まで自力で登ることに。
葛城山ロープウェイ乗り場から大和葛城山への2つのルートのうち、櫛羅(くじら)の滝ルートで山頂へ。数年前の豪雨の影響か、あちこち崩落跡があるものの迂回ルートがしっかり整備されているおかげで良いペースで山頂に到着。
登りきった達成感と山頂の心地よい風でかなりの満足感も、これでようやく本来のスタート地点。当初の日程なら見れたはずの満開のツツジはないものの、一面のきれいな緑色を眺めながら、いざダイトレルートで金剛山へ。
大和葛城山から水越峠までの下りは、斜度も大きく階段の段差が大きいため登りも下りもなかなかハード。反対側から息を切らせて登ってくる登山者の皆さんを労いつつ、水越峠を経て金剛山へ。梅雨の合間の好天に、きれいに咲いたアジサイと元気にまう蝶々たちをみながら登山口へ。そこからはひたすら長い登りを、修行のように黙々と進む。蒸し暑い中、根気よく歩みを進めて無事に金剛山山頂に到着。山頂はたくさんの人で賑わっていました。
山頂売店でご褒美のソフトクリームを食べ、あとは金剛山ロープウェイバス停に向かい下山。想定外の葛城山ロープウェイ運休はあったものの、当初計画通り15時30頃に下山できました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。次週の第三弾もロングコースですが、頑張りましょう!
体力アップトレーニング企画 ダイトレ①二上山駅~屯鶴峯(ダイトレ起点)〜二上山〜大和葛城山
UPDATE 2025-03-24
【日 程】 2025/03/22(土)
【参加者】 会員2名
【コース】 二上山駅~屯鶴峯(ダイトレの起点)〜二上山〜大和葛城山
【記 者】 T.Y
夏山に向けたトレーニングとして、ダイヤモンドトレール(通称 ダイトレ)を4分割して歩こうという企画の第一弾。この日のコースは二上山駅を出発し、屯鶴峯(ダイトレの起点)〜二上山〜大和葛城山まで約18キロを歩行するロングコース。
9:00に二上山駅を出発したものの、ダイトレの起点にたどり着くまでしばらく続く車道の脇をビクビクしながら黙々と歩行。ようやく起点となる屯鶴(どんづる)峯にたどり着き、山道に入れたことで一安心。ダイトレ起点碑を見つけて写真撮影し、改めてダイトレ走破に向けて気持ちが高まる。
ダイトレ北登山口から最初の目的地となるピークは二上山へ向かう。雌岳と雄岳の中間にある馬の背を経て、まずは雄岳に登頂。その後、再度馬の背を経て雌岳に到着。この日は好天の行楽日和ということもあり、日時計のある山頂広場にはたくさんの登山客。残念ながら、山頂の桜の開花は見られなかったものの、見晴らしの良い山頂で一息つき、体力を回復。
二上山を下ったあと、ゴールの大和葛城山に向けて、アップダウンを繰り返しながらも、ひたすら登り続ける。しっかり整備されたコースに感謝しつつ、延々と続く階段を、心拍数が上がり過ぎない一定のペースで進む。時折、遠くに見える大和葛城山のピークに「遠いな〜」とつぶやきがらも、Hさんの「良いトレーニングやね〜。」という前向きな言葉を励みに、最後まで気持ちを切らさず登り、16時前に大和葛城山の山頂に到着。ゆっくり休憩したあと、ケーブルにて無事下山。
歩行時間7時間、距離17.8キロ、登り1755m、下り983m。がんばりを労い、最後は京都駅で食事&ビールのご褒美。Hさん、山行おつかれさまでした&企画ありがとうございました。