【日 程】 2026/03/15(日)
【参加者】 4人
【コース】 箕面市森町登山口ー△366-青貝山-トンボ池分岐-ミツマタ群生地-尾根道-トンボ池分岐-下山
【記 者】 里山
能勢妙見山の南にある青貝山。ミツマタの群生があると聞き行ってみた。
ミツマタは、天台山を経由して妙見山へ登るルートの途中の谷に咲いているらしい。まずは、青貝山の山頂へなるべく短い距離で行けるルートを考えた。
青貝山の真南に△366のピークがある。ここを通って青貝山へ行こうと選んだ出発地点は箕面市森町。登り口には立派なルート案内図。よく整備された道、いくつもあるルートには分岐ごとにルート案内図。ここは、市民の健康増進の場のようだ。整備された道から北へ進み、青貝山の南斜面に至る。ここが思わぬ難所。たかが、30~40mほどの急な直登、土が柔らかいので三点支持で登ろうとするとずるずると斜面を滑り落ちそう。なるべく体を鉛直に立てなくちゃと設置されているロープに助けられつつ登る。
青貝山山頂は存外に広く登山者もいっぱい。みなさん、妙見山へのルートを使って登ってこられたよう。我々も休憩の後、そちらルートに。再びよく整備された道で迷うことなくミツマタの谷に到着。谷の奥に続くミツマタ。整備された道だけじゃ物足りない。かくて、谷の奥へ突っ込み、ミツマタに邪魔されて道がわかりづらくなったので枝をかいくぐりつつ隣の尾根に上る。位置確認して地図を読み、尾根を歩いて王道ルートに合流。帰りは、らくらくハイキングロードを使って下山した。





