【日 程】 2026/01/11(日)
【参加者】 7名
【コース】 黒河林道P手前-東尾根-明王の禿ピストン
【記 者】 スエ子
もふもふの雪に私らのトレースつけて可愛いラッセルしたい。
大寒波初日、天気と相談し赤坂山は明王の禿と向かう。
青空の下少なめの重い雪を進む。
デビューの人も1年ぶりの人もわかん装着。久しぶりなもんで、装着の仕方が合ってるか心配……
カワイイ鹿さんうさぎさんの足跡をついてったり、うるさい枝を掻き分け道を選び先頭を交代しながら歩く。わかんは逆八の字にして歩いてね〜
暑い……お腹も減ったが止まると寒いし急登やし進む。
明王の禿が見えてきた。風も冷たく雪も締まって歩きよい。が、予報通り吹雪いてきた。
もうひと頑張り!美味しいとこ歩きたい!
皆で登頂!即下山!
赤坂山が…なんて今回はよろしいやん。
吹雪の中来た道を戻る。
すってんとお尻で滑った~
踏ん張るぞと思いながらもツルツルになったところをまた滑り~
笑った私もまた滑り~
トドメにおかまされて玉突き~
あ〜雪は楽しい!
追記)計画していた湖北の白倉岳を西から登るルートは北西の暴風が懸念されました。なので、登る山が風よけになってくれそうな湖西岸の赤坂山を東側から登るルートに変更。登っている頭上は青空だけど、目指す山頂から向こうは暗い空。案の定、明王の禿では暴風で油断すると吹き飛ばされそう! 急いで下山。少々雪が来たものの、風が防がれている分、みんなにも余裕が。かくて、大笑いの下山となったのでした。








