平安京は、真っ白の中。
UPDATE 2026-02-09
【日 程】 2026/02/08(日)
【参加者】 2名
【コース】 銀閣寺-火床-大文字山山頂ー七福思案処-南禅寺
【記 者】 里山
例会の一日、藤原岳山頂でワカン歩きを楽しむはずだった…が、私たちの街に発せられた大雪警報とJRの計画運休。山は登れても家に戻ることが出来なくなるかも⁈ あらら…残念だけれど、山行を断念する人続出。
それでも前日に代替え候補地として上がっていた「大文字山」へ、「山頂から雪景色の京都の街を見よう」と出かけちゃった二人組。
行き慣れた山。ちらつく雪と積雪少々の楽しいハイキング。
火床、大文字山山頂から見る下界は雪雲の中。なんにも見えない。居合わせた他のパーティーから、「平安京は、真っ白な中」と聞こえてきた。
2人でよもやま話をしながら軽快に七福思案処へ到着。
思い立って、ここから南禅寺へ下り、予期せぬ雪の京都観光に大喜びの結果となりました(写真を見てください)。
途中で出会った数少ない人々。
①後から足早に来た男性1人。「この道は、蹴上へ行きますか?」彼のザックから「京都トレイル地図」が下がっていたので、「この地図とトレイル標識を使って下さい。」と説明してお別れ。
②南禅寺の境界に着いた時、横から少し急な斜面をおっかなびっくり下って来た男性3人。我々の足跡を見て、「これを逆に辿れば大文字山山頂に行きますか?」と。聞けば、蹴上駅からの登山口/日向大神宮のほうから来たとの事。七福思案処に気づかず、南禅寺方面に下ってきちゃったらしい。携帯に入れた古い略地図だけを頼りに、慣れない雪景色に、知っていると思っていた道が分からなくなったみたい。一応、道を教えてお別れしました。
雪の中、少々無謀にメンタル強めの方々に「皆様、どうぞご安全に」と思ったことでした。
今回は半周、次回は一周 〜余呉トレイル〜
UPDATE 2026-02-04
【日 程】 2026/01/31(土)
【参加者】 7名
【コース】 余呉駅ー賤ヶ岳登山口ー岩崎山ー賤ヶ岳ー分岐ー余呉湖畔駐車場ー余呉駅
【記 者】 S.N
1月下旬の寒波襲来のおかげ?で、雪に恵まれた余呉トレイル。往復JR利用予定だったので、前日の倒木による長浜〜近江塩津間運転取り止めにはヤキモキ。それも夕方には復旧しヤレヤレ。無事当日を迎えられワクワク。
9時前、余呉駅に到着。辺り一面銀世界。ホームにも雪の山!初めて見る光景にビックリ!改めて雪の多さを実感する。駅から登山口までの車道脇にも雪の山。車に気をつけながらも歩くのに難儀する。
民家の間から始まる賤ヶ岳への登山口を9時半スタート。70〜80cmは積もっているであろう雪の中、しっかりトレースがついていて歩きやすい道。ワカン、スノーシューも必要ない。
今回の計画では、余呉湖を一周する予定だったが、雪の多さと、帰りの電車時刻との兼ね合いから、今回は公法寺山手前から車道に下りようと予定変更。時間に余裕ができたので、途中立ち寄った岩崎山でワカン装着、しばし雪を楽しむ。
再びトレース道に戻り、一旦ワカン終了。賤ヶ岳山頂目指して足を進める。
山頂到着12時20分。この日の天気は曇り時々雪。山頂の気温は1度もない。風もきつく、寒い寒い。しかし、ここからの琵琶湖と余呉湖を同時に楽しめる、この雪景色を私は見たかった!展望台からのんびりというわけにはいかないが、お昼休憩を取りつつ、この景色に見入っていた。
賤ヶ岳から公法寺山方向へ再び進む。予定変更のルート分岐から少し登ったあたりで、この雪を目の前にして、このままワカン履かずに帰れるか!とばかりに、本日2度目のワカン装着。各々好きに雪と戯れ、ワカンのまま下山。予定の電車にも無事乗車。
今回は半周で終わった余呉トレイル。一周回り切る宿題はいつかやりましょう、ぜひ!
’26 新春登山 愛宕山
UPDATE 2026-01-06
【日 程】 2026/01/03(土)
【参加者】 9名
【コース】 JR保津峡駅ーツツジ尾根ー愛宕山・・・
【記 者】 里山
「雪の愛宕山だ!」と気合を入れていったけれど、「足元は歩きやすく、白い雪に包まれた愛宕神社は美しい」という絶妙な積雪量。快適な登山。
愛宕さんにお参りした後、神明峠を経由して亀岡へ下山するグループ(4名)と分かれて、私は、他4名の皆さんと嵯峨嵐山駅前のカフェを目指して表参道を下山。
正月三が日は参加しにくい面もあるけれど、「今年もやっぱり来て良かったな」と思えた愛宕山でした。久しぶりに会えた人もいたしね。
唐櫃越 (沓掛山414.7m・みすぎ山430m)
UPDATE 2025-12-29
【日 程】 2025/12/28(日)
【参加者】 会員5名
【コース】 上桂-沢沿い-丁塚-沓掛山-分岐-カモメ展望ベンチ-分岐-林道-みすぎ山-分岐-JR馬堀駅
【記 者】 AKKOKKA
上桂から馬堀までの約13km の「唐櫃越」
距離は長いが比較的アップダウンの緩やかな道
集まったメンバ-4人で 上桂近辺のコンビニで待ち合わせをしてスタ-ト✌️
一昨年の納山会で唐櫃越を歩いたコ-スの逆バージョン
唐櫃越の稜線上は整備されていて歩きやすい
ベ ンチあり 眺めよし 久しぶりの山行に足取りも軽やか
2時間歩き沓掛山に到着!
I女史から 『かもめテラス』がとっても眺望が良いとの情報で そこに立ち寄る
テラスと名がついてる通り 広々としてベンチやテーブルもある
愛宕山・烏ケ岳なども目の前にド-ンと見えた👌
テラスでお昼を食べ 次の目的地 みすぎ山へ向かう
西山団地の分岐で ようやく林道まできた
T子女史から 「下山口で待ってるよ」の連絡に4人の士気も上がる
みすぎ山からの下山は今までよりは少し足場も悪く 薄暗いので急ぐ気持ちを抑えて慎重に下山する
『わぁ~T子さんだ』なんと途中まで来てくださった😍
そこからは 5人で下山口まで
たくさん歩いて気持ちの良い山行に満足な一日だった
馬堀から歩くか 上桂から歩くか・・・皆さんはどっちが好きですか?
きぬがさ山~猪子山で筋トレハイクin滋賀
UPDATE 2025-12-12
【日 程】 2025/12/07(日)
【参加者】 会員4名
【コース】 安土駅-桑実寺-観音寺城跡-観音正寺ーきぬがさ山ー地獄越ー猪子山ー北向岩屋十一面観音-能登川町
【記 者】 norokame
当初はきぬがさ山と安土城跡だったが、安土城跡の石段がかなり高い!と聞いてコースを北へとることに変更。
下山口に車をデポして、能登川駅まで歩き、電車で安土駅へ移動。駅前の看板を見ながらこれからのコースを確認し、田畑や住宅地をながめつつ桑実寺を目指す。覚悟はしていたが、いきなり階段が現れるが、山門がそこに見えホッとして登り出す。
山門に着くと見上げるほどの階段が果てしなく(私にはそう見えた)上へ上へと続いているではないか(ひぇ~)
仕方なくゆるゆると登り、途中の休憩所で一服しながら、やっと本堂へと登り着いた(ふ~っ)
まだ始まったばかりなのに先が思いやられるが、本堂にお参りして気を鎮めて次なる階段に挑戦。登り着いたところは観音寺城跡。日本最大の山城遺構だそうな。堅固な石垣が残っている。
少し下って観音正寺の裏手へ至る。西国32番札所だけあってたくさんの善男善女がお参りしている。私もその一人になって手を合わせ御朱印を頂く。
さあ、本日のメインコースへと舵を切り、きぬがさ山へとまた急な階段を登る。433mの山にしては登りがいがあった。山頂からは最後の山、猪子山がかなり向こうに見えている(まだまだやん)
気は焦るが足が焦ってくれない。丸太の階段を下ると地獄越という恐ろしい名前の峠に着く。行くも地獄、戻るも地獄なんだろうか?どんな地獄が待っているやら・・・行くしかないのでまた階段を登る。また下る、また登る・・・
雨乞い伝説のある雨宮龍神社を過ぎ、伊庭山、p4、p3、p2、p1と小さなピークを階段の上り下りを繰り返してやっと猪子山に到着(バンザイ!)時々「見晴らし良好」の立て札に導かれて展望を楽しむが、今日は少し霞んでいて琵琶湖も比良山系もぼんやりで残念・・・
最後にたどり着いたのは北向岩屋十一面観音のお堂。参拝してまた階段を下りるとデポした車がお出迎え。
このコース、4分の3位は階段だったような・・・でも、段差が大きくなくて歩きやすかったかも・・・
三つのお寺と一つの神社を巡り御利益はあるのかな???
編集者ひとり言:桑実寺の長い石段、お寺から先に続く長い階段。写真を撮っておけば良かったと後悔。あまりの迫力に登ることに集中しちゃいました。紅葉もきれいだったんですけどね。