牛松山…清掃登山の巻…例会山行

UPDATE 2022-06-09


【日 程】 2022/06/05(日)
【参加者】 会員20名 + 体験2名
【コース】 "元愛宕神社―山頂―保津町登山口"を交差登山
【記 者】 里山



朝9時に保津川河川敷🅿に集まったメンバーは、総勢22名。いつものメンバーにお久しぶりのお顔もちらほら そして体験参加者。

その場で、交差登山にする事を決めて、元愛宕神社側から登るグループは車に乗合せて和らぎの道🅿へ移動。保津町から登るグループは徒歩にて登山口に向かう。

牛松山は、大半の参加者にとってお馴染みの山。道は明瞭な山だが、この時期、暑さ慣れしていない体には、決して楽ちんな山ではありません。

元愛宕側から汗だくになりながら山頂に到達すると、保津側からのグループは既にいました。合流して少し早い昼食タイム。そして再び二手に分かれて下山開始。おっと!元愛宕へと下山するグループに車のキーを託さなくては。 「我が愛車たちも河川敷🅿につれて帰ってきてね。」とお願いして、私は保津側へと下山。

途中、亀岡のビュースポットを堪能しながら下りて河川敷に着いたら あちらのグループは既にいました。「お待たせしてゴメンね~。」「いやぁ~、そんなに待ってないよ〜。」このまーったりした感じが良いのです♡

そしてもう一つの報告。清掃登山だったけれど沢山のゴミと共に下山しなかった事が嬉しい。山がキレイだったということですからね。そして解散。  

ところで、参加者の皆様に謝罪をさせて頂きます。仲間と登る山が楽しすぎて、写真を撮るのを忘れました。ごめんなさいm(_ _)m。

 

 

烏ヶ山個人山行

UPDATE 2022-06-07


【日 程】 2022/06/04(土)
【参加者】 会員4名
【コース】 鏡ヶ成キャンプ場登山口~烏ヶ山~新小屋峠~象山
【記 者】 koume


 大山の南東にある烏ヶ山(からすがせん)。西日本のマッターホルンと言われる標高1448メートルの中国山地第3位の山。数年前、サントリー天然水のCM撮影が行われた際に宇多田ヒカルさんが座った『ヒカル岩』があるとのこと。

 鏡ヶ成キャンプ場登山口からスタートします。登り初めは、緩斜面で歩きやすく、野鳥の声を聞きながら、緑きれいな道が続きます。しばらく登ると左右に背丈ほどの笹が覆ってくる登山道で、岩、ロープ場の急登になります。分岐の手前から視界が開けて、すぐ上の南峰の岩場にあのヒカル岩がありました。ここで、お約束の様に座って写真を撮ります。大山の固有種であるダイセンクワガタが岩場に咲いています。南峰の上まで登ると、北峰の山頂、さらにその向こうに大山東壁が見えます。圧巻の景色です。そして、北峰に到着。ここが烏ヶ山頂です。巨岩の上に立ちメンバー3名大山をバックに写真撮影。次回は、私もチャレンジしたいものです。軽く食事を済ませて、分岐まで戻り、新小屋峠に向かい、象山までの周回コースを歩きます。

 象山から見ると、バックに烏ヶ山と裾野の緑が広大に広がり、素晴らしい景色です。下山し、休暇村奥大山前の広々とした芝生を気持ちよく歩き、駐車場へ。

 車で、10分ほどのひるぜんジャージーランドに寄り、ソフトクリームと牛乳をいただき、帰路へ。

 とてもいいお天気に恵まれ、青空と広大な景色に癒された山行となりました。

修験道の地 雪彦山へ例会山行

UPDATE 2022-06-04


【日 程】 2022/05/28(土)
【参加者】 12名
【コース】 登山口駐車場ー大曲ー地蔵岳ー三角点ー大天井岳ー登山口駐車場
【記 者】 motokame


安全を考慮し、当初予定コースの逆回りに変更。登山口駐車場に一台停め、もう一台で大曲まで移動する。
 歩き始めると早速、枯葉の積もる登山道でダンシングヒーローならぬダンシングヒルがお出迎え。餌食にならないよう、サッサと通り過ぎる。
 その後、急登になるが、木の根や岩を掴みながら登るので、全く苦にならない。アスレチックのようでワクワクする。長い岩場も鎖を補助的に使いながら、足場を確め、登っていく。
 暫く進むと目の前に大迫力の地蔵岳が聳え立つ。よく見るとその巨大な岩壁にクライミングする人がいるではないか!
見てるだけでスリル満点だ。
 ルートは違えど、その地蔵岳山頂を目指し、岩をよじ登る。三点支持で慎重に足場を選び、登っていく。
登り切れば、絶景だ。気分は爽快、至福の時である。 
 下りはロープで身体を確保してもらい、指示をうけながら、安全な場所まで下る。このロープがあるだけで、不思議と恐怖心は薄れ、安心感に変わるのだ。
ホッとするのも束の間、また、岩場、鎖場が続く。この緊張感がたまらない。
 緩い登山道を雪彦山の三角点に向かうが残念ながら、ここには全く展望はない。早めのお昼ご飯を済ませる。
 天狗岩のある分岐までピストンで戻り、大天井岳を目指す。急登を登り切ると山頂には祠が祀られて、多くの人で賑わっている。下山道を探してると男性が「そっちの道はあの世行きやで」と。慌てて引き返す。
 急坂の岩場を慎重に下るとまた、楽しみが待っていた。
馬の背を越え、セリ岩の細い隙間を通り抜け、覗き岩、見晴らし岩と絶景を堪能できる。バリエーション豊富で、ワクワクの連続だ。
 出雲岩は超巨大なハングオンした岩。迫力があり、見応え抜群だ。

久々に最初から最後まで、ワクワクドキドキの山行に大満足です♪

※雪彦山は洞ケ岳、鉾立山、三辻山の総称。洞ケ岳は大天井岳、三峰岳、不行岳、地蔵岳の四つを指す。

雪彦山